五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

自己満足的世界 August 11

私の青春歌を挙げてみます。


一回出したことありますが、初めての人もいるだろう
から再び説明します。


私は80年代というのは青春真っ只中だったのですが、
暗く悩みまくっていたため、当時のアイドルの曲とかは
一部を除いてはあまり知りませんでした。


(代わりに歌詞なしの曲(イージーリスニングなど)
を聴いていたのです)


当時、あまりにも流行曲を知らなかったため、
宴会などで、カラオケで歌える曲がなく、仕方なくアカペラ
で校歌を歌ったという情け無い実話があります。


割とJPOPを聴くようになったのは90年代からです。
私の同世代と比べるとズレがあります。


その後、ネットの力で、80年代の失われた時間を取り戻そうとして
ある程度の曲はわかるようになりましたが、


後で聴いた曲というのは、リアル世代が当時の、自分の
人生経験(青春体験)と重ね合わせて聴いた曲とは違います。


こういう曲は「懐かしい青春時代の感情移入」というのが
起こらないのです。別の世代の人間が偶然聴いたのと変わりません。


アラ20ぐらいのときはビートルズをよく聴いていたため、
当時の流行でも何でもない曲、生まれる前の曲、に思い入れが
あるくらいです。


そして現在は加齢により、最近の流行歌は再び、まったく
知らない状態になっています。


ほとんどの人が知らない私の青春歌の例(動画はすぐ削除します)


1992年リリース。 アルフィーは80年代から知っていました。
昔からポジティブな歌詞が多いです。


1992年リリース。古い曲ですが、2006年にセルフカバーが出たのは
不満。2006年では携帯が普及して「真夜中の公衆電話から電話する」
という歌詞が時代と合わなくなっていました。古い歌はそのまま
古いままにしておいてほしい(これは1992年バージョン)


1996.1.1リリース。
何回聴いたかな。とにかくこの人は好きな曲が多いですね。
チャルメラのCMだったなんて知ってる人いないでしょうね。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。