五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

出会いを求めて

田舎から都会に出て行く理由は何だろうか。
普通は出会いを求めて出るのだ。
ボッチになるため、ひきこもるためではない。


都会に出て、よりボッチになるのなら
あるいはボッチになりたいから都会へ出るなら、
それは「逃避」にすぎない。


田舎から都会に出て行く定義に「逆行」するのだ。


都会は人がたくさんいる。出会いがたくさんある、いろんな人との
出会いがある。そう思うからこそ、可能性も広がると思うわけだ。


ひきこもりたかったら、田舎の方が圧倒的有利だ。
山奥や無人島で仙人にように暮らせばよいのだ。
実際そんな人はいる。


しかし、そんな所で完全自給自足というのは難しい。
生活に必要なものをすべて自作するというのは難しい。


だから実家で親と暮らしながら、自室に閉じこもった方が
家賃その他もかからず一番合理的、安全に1人になれるのだ。


どこへ行こうが、自分は一緒についてくるのである。
こんな自分は嫌だと言って切り離すことはできない。


ひきこもり体質、孤独体質の自分がそこにいる限り、どこへ行こうが
今までいた所と同じような環境がまた現れるだけなのである。


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