五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

群馬の近くまで行ってきた

仕事で群馬県の近くまで行っていた。と言っても群馬県内には入らず
埼玉県の北端の熊谷市という所だが(群馬県に隣接)


新幹線で行ってもいいような所だが、大宮まで出て、高崎線という
のに乗り換えて行った。行田(ぎょうだ)、鴻巣(こうのす)といった
聞き慣れない地名の駅を通過して、未知の領域へと入る。


イメージとは裏腹に、駅前はけっこう都会であった。
それもそのはず上越新幹線、在来線、秩父鉄道が来ている交通の要衝なのだ。


上越新幹線は「あさま」、「とき」が出ていて、新潟や長野に行ける。
秩父鉄道は秩父や長瀞(ながとろ)という景勝地にも行けるようだ。しかし毎度の
パターンなのだが、観光客が多すぎて、行く気は失せる。


駅前をうろついて見たが、すぐに東京とは違う「暑さ」を感じた。
岐阜の多治見、群馬の館林と並んで、毎年猛暑でニュースに出る
ような所なのである。
(国内で40度越えを記録したことのある都市でもある。)


何か無風で、熱がこもってて逃げないような地形?そんな感じがした。
かと言って市街地から山とかは見えず、盆地なのかよくわからなかった。


小麦の生産地であることから
「熊谷うどん」といううどんが特産品のようだった。
関東でうどんは珍しい。


「熊谷」という読みは、アクセントが地元とよそ者では違うらしい
よそ者は語尾が下がるが、地元ではフラット?なのだ。
(「名古屋」でもそういうのがあった。)


国宝級の名所はあるが、バスで群馬県境まで行かねばならず遠い。


とにかく暑いだけなので、観光はほとんどせず帰ることにした。


↓星川通りと星川 太平洋戦争の空襲で徹底破壊された一帯のため、
とうろう流しなどの行事もあるようだ。

↓花火大会を間近にひかえているもよう

↓長瀞や秩父方面に行く秩父鉄道



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