五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

都会人の証明

C市に住んでいた時
住所は 「C市田舎123番地」みたいな感じだった
電話番号は市外局番が4桁で、(1234)56-7890 みたいな感じ。


D市に住むと
住所は 「D市都会区都会町1丁目~」 みたいになった。
電話番号は市外局番が3桁になった。


手続きなんかで行く場所も市役所ではない、区役所なのだ。


E市や東京では
市外局番がついに2桁になってしまった。


自分はどんどん都会に住み、都会度が増してきている・・
こういうのが当時、都会人の証明だと思っていた。


しかし、今は何の証明にもなっていないのである。
固定電話なんてほとんど意味をなさなくなっているし(持ってない人もいる)、
市外局番が3桁だから都会というわけでもなく、けっこういい加減に
番号が割り振られている。(財政難による市町村合併と同じようなもの?)


住所も、お手紙を書かない時代、意味が薄れている。


結局、地元で生まれ育って地元のブランド学校を出ているか、
地元に家と車を持ってるか、それだけが問われる。
それがなければ外国人観光客と何ら変わらない。


ネットにもつながりにくく、船が1週間に1回しか物資を運んで
こないような離島など極度の田舎を除いては、車と家を所有している者の勝ち。


ネットで物が買え、情報も入る時代では、都会と田舎の差は減ってるよ。
実家が田舎でもUターンできる人は帰ったほうがいいと思う。










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