五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

時事ネタ

「低学歴になればなるほど、循環器系の病気にかかりやすくなる」という
米国のデータがあるようです。新聞やネットでそういう記事を見ました。


この記事、私はプロパガンダと、洗脳目的で載せてると
見抜いています。データは本当かもしれません。


仮に、こういうデータが見つかったらどうでしょうか。


「循環器系の病気は低学歴の人ほどかかりやすいが、他の病気では
低学歴の人ほどかかりにくく、総合的に見ると低学歴の人のほうが
健康で長生きする。」


たぶんこういうのだと載らないのです。


なぜでしょう?そんなデータを載せたら、みんな大学に行かなくなって
しまうからです。


こういう記事が頻繁に出る理由は、「学歴が無いと悲惨だ、恐ろしいこと
が起こる」と人々に思わせるためです。


面白いことに「低学歴になればなるほど自○率が上がる」という
データまで用意されているのです。


だから皆さん大学へ行って学歴を身につけましょう、と煽っているのです。
誰が仕掛けてるのかわかりますよね?皆が大学に行くことにより、得する人です。


実際に学歴がなければ大変な人生になるように世の中の仕組みができています。
企業も学校も、既得権益のある人たちが結びついて 学歴主義に協力する
からです。


大学でやる学問そのものは役に立たなくても、そういう社会がつくられてしまう
のが現状です。


先日「文学部は必要か」という記事も話題になりました。


必要なわけがないです。今は少子高齢化時代なのに、
大学数、学部数が多すぎます。


日本の18歳人口のピークは今アラフォーぐらい、団塊ジュニア世代が
ピークでした。現在はその時の半分にまで落ちています。

さっさとつぶしたらいいのではないでしょうか。


にも関わらず、有名国立大の文学部長さんは
「文学部で学んだことは人生のどこかで必ず役に立つ」
という論を展開し、一般人にもウケているのです。


私はもともと文学部の中退者です。
友人は国文学専攻、史学専攻、哲学専攻・・といろいろおりました。
彼らに「これはいいよ」と本を薦められて読んだものです。
※長いボッチ生活の反動で、無理を重ね友達を作りまくっていた時期


しかし、その後の私の人生に何の影響もありません。
これからも無いでしょう。


私はその当時、いろいろ悩み苦しんでいたわけですが
それらの本はすべて、自分を救うような性質の本では
なかったからです。


乾電池を買いに八百屋を何軒回っても永遠に乾電池は
手に入らない、それと同じ理屈です。


この文学部長さんが大学と文学部から一番甘い汁を吸ってる人で、
一番既得権益を守りたい人ですよね。
つぶされたら、自分のオマンマが食えないわけですから。


別に文学書がつまらないから読むなとは申しておりません。
読みたい人は読めばいいんです。電車の中で読んでもいいでしょう。


わざわざ大学に行ってまでやるようなものではない、ということです。









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