五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

小学生の頃の思い出 1

B市に住んでいた小学生の高学年のとき、(いじめを
解決してくれた先生がいるクラス)


クラスの男子と女子がアトランダムにペアを組んで
相手のことを説明してみよう、というイベントがあった(※)。


※すごく団結力のあるクラスでいろいろ面白いことをやった。
ほとんどの人は知らないが、「スヌーピー」という当時流行して
いた動物キャラクターの絵を 校庭いっぱいにライン引きで大きく
描いたこともあるのである(ナスカの地上絵のごとく・・笑)


一種の心理学の実験のようなものだろう。


私はNさんとペアになった。Nさんはそんなに派手で目立つ
女の子ではないが、普通に友達がおり、暗いというわけでもない。
平凡というのがピッタリの女の子であろう。


90年代のアニメの「ちびまる子ちゃん」で言えば、野口さんではなく、
たまちゃんみたいなポジションにいた。


私は藤木君とか山根君とか永沢君系のポジションだったが、
当時の友達(※)はあそこまでひねくれて暗い雰囲気ではなかった。
(たぶんアニメだから面白く脚色しているのだろう)


※B市では、イジメ時代を経て、この先生のクラスでやっとまともな友達が
できるのであった。


2人いた友達(※)のうち、一人は小学生のくせに夜更かしして
深夜ラジオ聴いてるマセたガキで、もう1人は面子(めんこ)の
 コレクターだった(笑)。


で、Nさんについてどういうことを書いて、述べたかは忘れて
しまった。大体上記のようなことを述べたと思うが。


自分が言われたことはよく覚えている。Nさんによると


「五大君は大人しいのに、しっかりした独特の自分の考え(意見)を
持っててすごいです。」ほか自主性とか、周囲に流されず
自発的に行動できるとか・・そういう感じの言葉が並んでいた。


これはNさん以外にも、いろんな人に、後々
ずーっと言われ続けていた言葉なのである。


裏を返せば、自己チュー、出る杭は打たれる、協調性無しという・・
日本で社畜として生きていくには致命的な欠点なんだけど、
物は言い様だな、と今さらながら思っている。


性格って変わらない部分はずっと変わらない。


こういう、普通の人とちょっと違う価値観や物の考え方をする人は
宗教とかスピリチュアルの世界ってピッタリだと思っている。


そういうのをやるために生まれてきたようなものだ。

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