五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

医者選び

胃の調子がいつも悪かった時期がある。


それで、胃腸科のある医院に行った。
駅から近く、ど派手に宣伝しており、待合室も豪華できれいだった。


ここの医師はあまり人の話を聞かない感じだった。一方的な感じで
「来週、内視鏡検査しますからね」
※内視鏡検査は昔に別の病院でやっており、異常なしだった。


奥の部屋で、看護士の人と、予約と、前日と当日の注意点の
説明を受けた。「じゃ、今日はこれで終わりです。おだいじに」


私は「え?」と思った。
今、胃の不快な症状があるのに、薬をくれないのかと。


「ちょ、ちょっと待ってください。お薬いただけないんですか」
と看護士に言うと、再び診察室に戻る
医師は「でもね、内視鏡で状態を見てみないことにはだね・・・」


結局、しぶしぶ薬は出してもらえたのだが、私が持ってる市販薬と一緒。
「なんだこれークソ~」 ※そもそも、その市販薬が私には合わない感じだった。
で、結局、検査はキャンセルし、この医院にかかるのを中止した。


次いで行ったのがごく普通の内科医院。評判と言えば、患者の話を
聞いてくれる。説明が丁寧なことぐらい。待合室も昭和風で地味だった。


問診を受けた後、腹部を触診してくれた。
「ここ痛いですか」「いいえ」
「けっこうガスたまってるなあ」


内科医師は「考えられる病気の可能性は2つぐらいあるんだけどね」と
説明した。


「お薬出しておきますから、それで治らないようだったら、もう一度
来てください。ここじゃ検査できないから病院紹介します。」


その薬でほぼ治った。その薬には抗生物質が入っていた。
ピロリ菌が悪さしている可能性が大だった。


その後、ピロリ菌を増やさないように 食事方法を見直して
現在に至ってる。


完全除菌してないので、生活が乱れると悪化する可能性は常にある。
いずれは完全除菌しなければならないのだろう。


もちろん胃だけ防護しても、他の臓器が不健全なら意味がない。
全身の健康が必要だ。


医者を選ばなくてはならないというのは、これで学んだ。
はじめに検査ありきという医院が多すぎる。儲かるからな。







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