五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

慰安婦

慰安婦問題が相変わらず隣国とこじれているようです。


実際に出兵した人の書いた本を読んだことがあります。

その方によると
「戦場の最前線に女なんておらん」と。

慰安婦に「従軍」というおかしな名称が付くと
苦笑いしてしまうそうです。

戦場の最前線の厳しさを知らないから、そんな
名称が付くのかもしれません。

ああいうところではクタクタに疲れて、女に
かまっている暇も気力もないらしく、バタンキュー
だそうです。

後方のヒマな部隊ではいたかもしれないが、商売女だと
の事。


日本が豊かになったので、周辺国が タカってきている

のだそうです。

また日本が戦後、繁栄したのは日本人の勤勉さのせいでは
ないと。勤勉な国民性の国なんて他にいくらでも
あるので、結局アメリカの傘下に入ったせいだと。

そのせいで、終戦直後は支援され、物は買ってくれるし、
世界一の超大国の情報や技術、文化など莫大な利益が日本に
流れ込むようになったわけです。
 
日本は今日に至るまでアメリカには逆らえない国ですが、
「負けた国が勝った国の言うことをきくのは当たり前」だそう
です。
 
戦争というのは絶対負けたらいけないものであって、
民族全体を滅ぼされても文句は言えない。
 
世界史上、消滅、滅亡した民族なんていくらでもあるようです。
だからとりあえず属国になっても存続できるだけ
幸運なのでしょうが。

アメリカは戦前、国内に反戦世論が強かったのですが、
ヨーロッパで イギリスを助けるためドイツに参戦したかった
ようです。
 
ドイツと同盟国である日本に経済封鎖や無茶な要求
(ハルノート)を突きつけることによりその口実を作ったと
されます(戦争回避を最後まで努力していたのは日本)

しかし、日本は負けた国なので、自虐史観が徹底されてきました。
アメリカや連合国のやったことは正しいと。

本土空襲や原爆は、非戦闘員への攻撃なので、
ほんとうは国際法違反なのですが。

戦前のアジアは欧米の帝国主義の傲慢さがひどく、
結果的に日本が追っ払ったので、中韓除くアジアの国からは
感謝されています。

また資源供給をストップされたため
南方に出て行くしかなかったというのもよく言われる
話です。
 
私のように知らない世代がどうこう言っても、体験していない
ので想像上の話になってしまい、空回りが続くのだと思います。

体験した人に聞くのが、真実を知るには手っ取り早い方法です。


この方はすでにお亡くなりになっており、本は遺言がわりという
ことでした。




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