五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

涙のビンボー

私は地元ではあまり買い物しません。

金持ちばかり住んでるから。近くのスーパーは高い。

だから、遠くの安い所で買って、リュックに詰めて持ち帰ります。


重量は5キロから、最大で10キロぐらいになることもあります。

電車賃をけちるためにその状態でけっこう歩くのです。

バランスよくパッキングしないと首が痛くなったりします。


年収300万以上の奴はこんな買い方しません。少々高くても

気にしない。近くで買うでしょう。外食もしまくる。


車持ってる奴も考えられないでしょうね。首が痛くなるなんて。


けっこう浮きます。どんだけ地元の金持ち相手のスーパーが

高いか。でも家賃は金持ちが住んでる地域のほうが安かったりする。

賃貸経営しているのは金持ちですからね。


私は外食もしません、遊びもしません。節約しまくりです。

それでも東京では家計は火の車になってしまうのです。

これがビンボーってもん。


「地方だと車は必須です。」

「今の時代、見た目ではビンボーってわからないよね。」という人がよくいます。


それに対して私はこう答えたいわけです。


「本当にビンボーな人は地方でも車持ってない。片道40分自転車でスーパーに

買出しに行くんです。

本当にビンボーな人は見た目もビンボーなんです。ボロボロの服着てますけど?


あなたが真の意味でビンボーじゃないから、本当のビンボーってどういう

ものか経験したことがないから、そういうことを仰るのです。」









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