五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

答え

病気が一般的ではない症状になったり、また想定外の病気にかかったり、

運命があらぬ方向に展開することがあります。


そういうとき、ネットや本というのは役に立たないことが多いです。

そこに答えなんて書いていないのです。


経験上、こういうときはほとんど手探りでした。


残念ながらわが国は資本主義の国です。資本主義というのは

皆、金儲けに集約するのです。


こういうキーワードを入れたらよく売れるとか、そういう

ことを意図して売られているのです。


ですから、ネットや本は個人の特殊な状況を解決するため

に存在しているのではなく、大多数に当てはまれば、それでよし、

という考え方があります。


多数の人に当てはまったほうが儲かるからです。

少数の例外は無視です。


このカラクリを理解せず、大多数向けの方法で自分の特殊な

問題を解決しようとすると、あたかも間違った地図を使って

ヒマラヤ登山をするようなものです。


たとえばアラフィフで貧しい男が、これから恋愛、結婚する

方法なんて、そんな本もネット情報もどこにもありません。


たいていは適齢期までの女性向けです。そのほうが売れるからです。


アラフィフで、学校を中退して、病気持ちで、

非正規ばかりの仕事で、落ちるところまで落ちた人間が

這い上がる方法なども どこにもありません。

(30代ぐらいまでならあったと思いますよ)


学校の勉強じゃないのです。本に書かれていることを

テストに書けば、正解で、万事OKの世界じゃないのです。


答えなんてどこにも書いてません。あればマシで

無いかもしれないのです。


自分の生き残る道は自分で発見するしかないのです。

それが見つからなければ天命です。











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