五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

ご当地ネタ 2

1人暮らしで、大都市に住み始めてから

地方から大都市に出てきた人間に出会う機会が多くなった。


特にここ東京ではあらゆる地方から人が来ている。


仕事の面接なんかでは本人の実力や経歴なんかで

決まると思っている人が多い。


しかし、これもご当地ネタで決まることが多い。

少なくとも私の経験ではそうである。


私が以前やっていたバイトは、採用担当の課長さんが

「C市がある県」の出身だったのだ。


ちょうど、私が住んでいたC市の隣の市の人だった。

私の高校も当然知っていたため、

すごい不況時にも関わらず、あっさり採用されてしまったのである。


応募者多数で、実力が似たりよったりなら、とりあえず

地縁のある人を採用しようということもありうるのである。


もちろん、そうじゃなく正社員に採用されたケースもある。

その場合、人事担当なんか、(この人、西日本の地理をまるで

わかってないなー)と嘆きたくなるぐらいであった。


結局、そこはブラックだった、というオチがつくけどね。


西日本に詳しくない人間は東京にはいくらでもいる。

その中で、西日本のこの県を知ってる、この市を知っている

というのはすごい縁なのである。


こういう縁を大切にする人がまだまだ世の中には多いということだ。












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