五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

宇宙最強の法則

私は昔ネガティブの塊みたいな人間だった。

(今も完全に払拭できたわけではない)

しかし、ある時気づいた。


私は、ネガティブなことを言って、相手にそれを否定して

ほしいのではないかと。


「そんなことないよ あなたよく頑張ってる、立派ですよ」

と他人からほめてほしいのではないかと。


「大変だったね」と他人から同情してほしいのではないかと。


またはネガティブなことを言って相手の気を

引きたいのではないかと。


カウンセリングを受けてたときはそれらをモロに意識していた。


そのときの私はけっしてボッチではなかった。

ただのプライドの高いかまってちゃん。


いろんな人とつながりがある恵まれた環境なのに、

自分で塀を作って他人と隔離していただけ。


そう、ネガティブなこと言う人は本当の意味でのぼっちじゃない。

相手を想定している。


本当のぼっちというのは、相手というその想定すらないんだよ。


本当の、本当にひとり。無人島でサバイバルするようなもの。


慰めてくれる相手も、反応する相手もいない。

いや、そんな相手を期待できないほど孤独である。


そしてネガティブなことを言ったり、考えたりすると

それは自分に何らかの結果が返ってくる。


返ってこないと思ってる人が多いけど、絶対に何か返って来る。

少なくとも10のうち6ぐらいは何か返って来る。


たまにネガティブになってもいいじゃないですか、カタルシスに

なるから、という人がいる。


アホか。それはたまたま、ネガティブが原因による

厳しい出来事が起こっていないから言えることなのだ。


この世では何かを原因を為すと、その結果を

刈り取らなくてはならない。


嘘だと思ったら、明日、ブンブン、チェーンを振り回しながら、

街の人ゴミの中を歩いてみるといい。


平穏に何事もなく過ごせるか実験してみるのだ。

たぶん無理だろう、この原因から、そういう結果は。


これが宇宙最強の法則、原因と結果の法則。


では、良い原因をまけば良い結果が得られるのか。

それはそうなのだけど、


自分の魂の成長度では、良いことが起こりにくく、

悪いほうはもう、いくらでもバンバン起こり

やすいという状況だ。


ちょうど、太陽の光は差し込んでいるのに

窓ガラスが汚れていて、光を通さないことと似ている。


この法則がおそろしすぎてネガティブなことを言うのも

自己卑下も億劫になってしまった。









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