五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

人生のやり直しについて

ブログをやったり、見る人は若い年齢の人が多い。


そういう人が「人生終わった~とか、もうダメだー」とか書いている。

ちょっと違和感を感じるね。


私の人生は、ある時期まで、世間一般のレールに乗っかり、

みんなと一緒に歩調を合わせていたが、青春期にそのレールからはずれた。


私の人生がいつまでも低空飛行なのは

「青春期にレールからはずれたせいだ」と長いこと思っていたが、

実はそうじゃない。


はずれただけならやり直せると思う。


私は、もともと株とか金儲けとか、商売とか、サラリーマンとかに

興味なかった。「経済、ビジネス系」と言えばいいだろうか。


大学なんかもサラリーマンに直結する経済学部や商学部、経営学部

なんて一つも受けてない。イヤイヤ法学部は受けましたけどね。


一番やりたかったのが心理学。次いで宗教。こころの分野(見えない世界)

ばっかり。


当時、心理学を学べる大学は少なく、難易度の高い大学や、

遠方の大学、学費バカ高い大学にしかない、という状況。

結局、縁がなかったのさ。


だから、今から正社員になって、ビジネス世界で成功しても

面白くないと思う、たぶん。興味ない仕事もやりたくないね。

社長でもやりたくない。


嫌な仕事に我慢して、正社員になれたって何もうれしくない。


バブルの時代は、好きな仕事に就いて正社員というのも

ありえない話じゃなかったから、つい未練が残ったわけだ。


だから、今30代で、精神世界に興味がなく、ビジネス分野に

抵抗ないなら集中努力すればやり直せるんじゃないかな、と


私は大切な30代の時期に、宗教にはまってしまった。

真逆の方向だね。


道をはずれたら、軌道修正して元に戻らないといけない。その

最後のチャンスが30代。なのに、ますます現実離れしていった。


また、長らく正社員になれないことに劣等感を持っていたが

劣等感持つ必要なんてなかった。


お金いっぱい持ってても、流行追っかけ、みんなと一緒で、世俗的で。

人付き合いばかりで、いつの間にか人生終わるんだから。

普通。平凡。ただそれだけ。


それが一番幸せと思える人はそうすればいいんじゃないか。


資格も、取りたい資格なんてほとんどなかったね。

嫌々興味のないビジネス系の資格をとったけど、役に立ったことは

一度もなし。今の仕事とは何の関係もないんだよ。


20~30代って、何か資格とらないといけない、

みたいな(社会からの)見えない圧力があったね。


今の仕事に採用されたのはたまたまとしか言いようがない。

亡くなった祖母が霊界から力を貸してくれたんだと思っている

(採用されたのが命日だったから)


当時はジリ貧だったから、何でもいいから仕事やらねばならなかった。


だから、今の仕事は好き嫌い関係なく、生活のためだけにやってる。

ストレスがすごい。病気になりまくっている。わずかばかりの

安定のために人生を浪費しているね。






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