五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

懐 古 

ほとんどの人は知らないが、


昭和時代、学校給食で、ソフト麺というのが人気メニュー

だったらしい。懐かしの給食メニューでは人気第1位という

情報もある。


私はてっきり焼きそばかカレーうどんとかスパゲティとか

麺類のことを指すと長いこと信じ込んでいたのだが、

厳密には違うものであることがわかった。


給食の時、麺の入ったビニール袋が配られ、自分の机の上で

スパゲティみたいな麺を取り出して器に入れてソース?

(これも袋に入ってる?)と混ぜて食べるものらしい。


私は小学校のとき、そんな動作をした記憶が

まったくないのだ。普通に器に盛り付けされた

ものを食べていたような気がする。


ソフト麺で食べる地域は関東と東海を中心としたエリアで

全国区ということではないらしい。


私は小学校を北日本と西日本で経験しているが、

どうも北日本の一部と西日本ではソフト麺で食べない学校も多かった

ようである。私はたまたま、ソフト麺不採用地域の学校ばかり

当たってしまったということだろう。


ちなみに北日本のA市にいたときは給食のときの皿は薄黄色?か卵色を

したプラスチックの皿だったが、西日本のB市では銀色をした

アルミニウムのような質感のアルマイトの皿だった。


また、A市、B市とも瓶牛乳であったが、同年齢で東京で

紙パックの牛乳を飲んでいた人を確認済。地域差がかなりある

のだなと思った。


平成生まれの人は私の時代からすると想像を絶するような給食を

食べている。私の時代は給食は単に「給食」でしかなかったが、

今は「グルメ」になったのだ。


でも別に腹は立たない。せめて小学校の時代だけでも、うまいものを

腹いっぱい食べさせてやってほしい。将来、高齢者を支え、国難に

立ち向かい、お国のため、役立ってもらわないといけないのだから。

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