五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

医者は病気を治せない?

今日は病院には行かなかった。医師に

「薬が身体に合ってない場合は来てください」と

いわれていたのだが・・


薬は身体に合っていない。しかしサブで使っていた民間薬と

健康食品が合っていた。しばらくこれで様子見をする。


病院に行っても、また合わない薬を出されて(どういう薬を

出すかほとんどわかる)お金の無駄になるだけだ。


医者は患者の病気を治すために診察・治療してくれる

と思っている人が多い。


違うんだよ。


医者は治すためではなく、学会のガイドラインに沿って

教科書どおりの標準治療を実行するだけなのである。


治すなら、人それぞれ体質が違うのだから、複雑なオーダーメイドに

なることもある。が、これはできないわけ。保険診療という

制約の中でできることも限られている。


この症状にはこの薬、処置とあらかじめ決められたとおりに

するだけ。対症療法ってやつ。


医師に診察されて病気が治るというということは、自分の病気が

標準治療で治るような、ありふれた、型にはまったものだったってこと。

運の問題かもしれない。


そうじゃなかったら結局治らない。そこで、民間薬や、民間療法

(怪しげなもの含む)が大活躍する。その手の業界(本やネットの情報含む)

がいつの時代も盛況なのはそのせいである。


病気は原因に強力に働きかけねば治らない。


それを医師がしないで対処療法に逃げる理由は、患者の生活を

ガラっと変えさせなければならなかったり、治療が

複雑になったり、試行錯誤しなければならなかったりするから。


面倒臭いし、結局医師もたくさんの患者を短時間で

さばいて、利益をあげないといけない商売ってこと。


病院で、いろいろ検査されて、いろんな薬飲まされて治らなかった

病気が、民間療法で治った例が、私にはいくつかある。


そこにたどり着くまで、自分の中の原因を見つめ、ずいぶん

試行錯誤した。他人まかせ、医者まかせだと絶対治らなかった。















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