五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

変な人のたわごと

私の場合、悪い方向から自分を見ると、とことん取り柄なしの

底辺人間です。落ち込むだけ。だからそっち方向からは

見ないことにしました。


私の底辺度を披露しても、喜ぶのは自分よりマシな人ですので。

自分的には意味がありません。


申し訳ないが、自分より収入や学歴や仕事や若さや健康度で

勝ってる人をボランティアで喜ばせるような趣味はありません。


好かれなくてもいいからちょっとマシな人間になりたい

と思っております。


大学を中退してから、再受験したり、資格とったり、

節約して安上がり生活を工夫したり、いい職業につくため、

何十社も面接受けたり、出会い系で恋人を求めたり

・・いろいろやりましたよ。


底辺が嫌ならそうするでしょう。きわめて常識的なことです。

常識的なことはたいていやったのです。


しかし、何もうまくいかず、何も変わりませんでした。低空飛行が

ずっと続いただけです。


別にそういうことが悪いと言ってるんじゃないし、節約生活なんか

は今も続いています。


私の場合は変わらなかったというだけのことです。


常識でダメな人間が、常識で救われるわけがないですよね。


で、方針転換しました。この方向性が合ってるかどうか、今の私には

わかりません。しかし、これしか今の自分にはありません。


まず自分の運命を良くする方が先。要するに、自分の心の中が

暗く沈んでいては何やってもうまくいかないと思います。


例えば、お金があったら、アホでも入れてくれる大学はあるでしょう。

でも、心が不安定だと、その、せっかく入れてくれた大学もやめちゃっ

たりします。


自分で「気にいらん」と言って神様からいただいたプレゼントを

叩き潰してしまうのです。


巨人の星の主人公の親父が、虫のいどころが悪くて、ちゃぶ台を

ひっくり返すのと同じです。


こういうカラクリがわかりだしてから、せっせと外側ばかりを

整える常識的なあり方に興味がなくなってきたのです。


単に変な人のたわごとかもしれません。

自分にとっての真実を述べただけの話です。












訃報 大橋巨泉さん

大橋巨泉という人が亡くなった

今の時代では知る人も稀少だと思うが・・早い話が昔のタレントである。


別に好きな人ではなかったのだけど、一時期、本当にテレビによく出ていた

ので、何だか淋しくなるなあ、と感じた。


クイズダービーはよく見ていた。別に好きな番組なのではなく、土曜日の

午後7時半という時間帯は何か中途半端。これというお目当ての番組が

なかったため惰性で見ていたような気がする。


巨泉さんの言うとおり、問題の作成に金をかけているようだ。今思うと

かなりヒネリが入った問題だった。素直な問題で、解答者がすんなり

答えられたらダービーの意味がなくなるのだろう。


レギュラー解答者では高卒のはらたいらさん(漫画家)が物凄い物知りで、

最も正答率が高かった。美人で頭の良い竹下景子さんがそれに続いた。


篠沢教授は大学教授なのに外しまくり、自分の専門?ですら外していたので、

この人本当に大学教授?という感じだったが、


今思うと、けっこう個性的な人を集めたんだなあ、と思う。


あと巨泉さんを物まねする芸人が多かった(主に声)。素人でも物まね

する人がいた。物まねとしては割と簡単な部類なのかもしれない。

ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父(田の中勇さんの声)といい勝負なのではないか。


巨泉さんは、昭和史上、はずせないキーパーソンになるかもしれない。


昭和は遠くなりにけり、平成初期も遠くなりにけり。


ご冥福をお祈りします。




病は気から

やっと病が回復傾向だ。


大酒もタバコもギャンブルもやらない超クソ真面目な私が何で?

と思うぐらい縁がないと思っていた病。発症時、青天の霹靂(へきれき)

だった。


逆にそういうことをやりまくってる連中が健康なので

すごく不条理を感じてしまっていた。


しかし、原因はやはり自分にあった。ストレスをためてしまっていた。

そしてかなりマイナスの気が停滞して、落ち込みがちだった。

ストレスでも十分病気になってしまう。


好きじゃない道、生活のためにイヤイヤ働いているような生活を

続けていると、どうしてもストレスがたまる。


バブル世代なのに、運命的には波乱が多かったり、

ひきこもりがちだったりして船に乗り遅れた。右往左往の末、

バブル崩壊後にやっと社会に船出したような実感。


その頃にはもう仕事なんか選べない。ブラックじゃなかったら

ありがたいと思うしかない。


バブル時代にうまくやっていたら、一生ウハウハだったろうな。


好きな仕事、得手に帆をあげること、好きな人と結婚することなど

がいかに重要か!


運命的、精神的なものだけではなく、肉体的にも良い影響を

与えるのである。


ストレスの発散のために莫大な金と時間をかけなくてもいいから

経済的にも良い。


金がないとストレスがうまく逃げていかず、犯罪的または冷静さを欠いた

ばかげた行為の方に向かいやすい。それらの抑止力にもなる


医者は病気の原因が精神的なものというのは信じていない人が多い。

医者は理系であって、物理化学的に病を見る。

が、私の中では確信に変わりつつある。


もちろん、薬はちゃんと飲み、食事その他には十分に気をつけた。

しかし、それだけで治ってきたとは思っていない。


とにかくネガティブにならないようにしなくては。

ネガティブになると治りが遅くなるばかりでなく、新たな病の元となる。


ネガティブになって責任取らないといけないのは自分だから。

もう自虐的な火遊びはしたくない。私は幸せになりたいんだ。


しばらくは気をぬかず、養生につとめたい。