五大の人生漂流記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

東京でなければならない理由

私は東京を目指してきたが、もともと東京に異常に執着していた

わけではない。東京ダメなら・・というのも考えていた。


地方移住も検討したことがある。


地方移住は、

現実味を帯びた地域もあるし、少し調べた程度という違いはあるが、

ほぼ全国に及んでいた。


 その中で、どうしても縁が薄いというか、興味を持てなかった地域も

ある。例えば北関東地域などである。


なぜか縁がなく、調べるようなこともなかったため、

無知、空白域のまま今日まで来ている。


地方に移住するための最低限の条件があった。

ひとつは飲食店などで働けるかということ。

地方にはバリエーションに富んだ仕事が少ない。


飲食店で働くことができれば、地方移住は可能と考えていた。


しかし、身体的な理由、人間関係の濃さなどから、

私は飲食店は無理だった。


飲食店が勤まるなら別に東京まで来る必要はない。

地方にいくらでもあるし、十分である。時給は安いが、物価も安い。


地方で、安い賃貸が実家にいれば

ストレスも溜まらず、お金が溜まるだろう。


なぜ、東京でなければならないのか、東京で住まなければならない

理由があるだろうか。


ないなら、漠然としたあこがれで住めるほど甘くはない。


一応私はあったから上京した。

今は東京でなければならない理由は半減したが、まだ半分は存在している。
















訃報 チャック・ベリーさん

チャック・ベリーさんがお亡くなりになりました。

ロックは聴かない人間なので、名前だけしか

知りませんでした。偉大な人だったのですね。


「ロールオーバーベートーベン」はビートルズのオリジナル

ではなくチャック・ベリーさんのカバーだったのですね。


「ジョニーBグッド」はイントロだけで何となく聞き覚えがある

感じです。私ぐらいの世代だと「バックトゥザフューチャー」がきっかけ

なのでしょうか。


どんどん昔の有名人が亡くなっていきますね。寂しいものですね。


昭和は遠くなりにけり。平成初期は遠くなりにけり。

20世紀は遠くなりにけり。


ご冥福をお祈りします。


※当方はすべての魂は輪廻転生すると考えてますので

宗教宗派関係なく「ご冥福をお祈りします」にさせていただいてます。





おすすめしない理由 1

私はハロワはおすすめしない。

1.求人票に虚偽の記載ができ、それに対して罰則規定やなく、チェックも

行われていない。


2.無料で載せることができるので、倒産寸前の零細企業でも可能。


3.ブラック求人が多い


4.カラ求人が多い

  採用する気がないのに求人広告を出しているのだ


・カラ求人する企業は昔からハロワとつきあいがあり、無料で広告を載せ続ける

ことができるのでそうしているだけ。官民ゆ着のナアナア

・自分の企業の宣伝。

・面接官の面接練習。

・とびきり良い人材があった場合だけ採用しようという企業の超高望み


というパターンである。たいていは零細企業に多い。ブラックもまた多い。


面接官が高圧的、威圧的な人は世の中にいくらでも存在する。

逆に面接官の感じが良いから、そこがブラックでない証拠にもならない。


私は東京移住をすすめない


1.ストレス)


人口が過密で、通勤地獄で、慌しい生活になる。ストレスがハンパではなくなる。

このストレスのために病気になったり心穏やかに暮らせないとしたら、

これほど人生の損失はない。


今の東京は昔とは違う。人口1100万人台の頃に私は上京したが、
今や1370万人。名古屋市1個ぐらい?の人口が増えたのだ。人口密度は
1キロ四方の正方形の中に5000人台だったのが、今や6000人台となった


もちろん現在の人口増加はまやかしのものであり、日本国全体の人口が減少
していることによって起こってる都心回帰、大都市集中化現象なのである。
2020年ごろ、オリンピックが終わってから東京も人口が減るといわれている。


2.(お金と仕事)


遠方から仕事探しに行くのは地獄のような厳しさがある。

そして「1人暮らし+面白くないきつい仕事」に従事してしまえば、ただ苦しく

辛いだけの現実が待っている。一人暮らしの意味などまったくなくなって

しまうだろう。


過密度は増しているくせに、面白い店個性的な店、書店などはどんどん

つぶれた。チェーン店と高級店、老人福祉施設や、医療機関が異様に多い

社会になった。ネット通販が広まりを見せ、地方と東京の格差はなくなった。


もし私に数十万のお金があるなら、東京に住むために貴重なお金は使わず、

老後のために貯蓄する。

いろいろお金がかかる場面が将来起こるからそのときのために備えるのだ。


実家から働きに行けそうであればそうする。


3.(無駄な時間)

移住して、新たに地理や制度を覚えるだけで大変である。

コンビ二や医院の場所も1から探さなくてはならない。最初から慣れ親しんだ

土地に住んでいたら、そんなことする必要がないのだ。無駄な時間である。


4.(出会い)

東京で「お金がない=貧乏」な場合、出会いはまったく無いと思え。

ずっと孤独のままである(本当)


5.(東京名所)

東京で、貧乏でボッチなら、東京の名所の数々(スカイツリーとか銀座とか・・)

東京ウォーカーに載ってるようなグルメ店、ああいう所はすべて、何の縁もない

と思え。


6.(ワクワク感)

18歳の学生なら、冒険もいいかもしれない。が、ある程度の年齢以上、

社会人となると東京に住むことはすすめない。そんな年頃の

ワクワク感は期待できない。東京は何ももたらさないであろう。