五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

森林浴

病院にいったついでに、とある公園(東京都内)へ行ってみた。

以前晩秋に行ったことがあったのだが、春の姿をどうしても

見てみたかった。


たぶん来週以降になると雨が多くなると思う。

春の姿を、晴れて見れるチャンスは今日しかない


とは言え、すでに初夏になってるような陽気である。

GW明けだし、暑いから人は少なめだった。


↓ポプラ並木

↓メタセコイヤの林

↓白樺の林

↓シロツメクサの花の咲き乱れる草原

↓湿地帯

↓水辺


この公園は本当にイイ。

幼少時に住んでいた北日本のA市に少しばかり似ている所があり、

懐かしい気分に浸ることができるのだ。


私の「自然バカ一代」の傾向はA市が起源なのである。


嗚呼、いつになったら行けるのかモノホンのA市は!(遠いんだよ)


これから夏にかけては、普通の人はどんどん野外へ繰り出していく。

しかし、私は通年、ひきこもりがちになる。暑いのも、人が多いのも

苦手だから。いつものパターンを変えてみたい気もあるのだが、

なかなかである。






靴の哲学

もう靴がボロボロなので買いに行った。

しかし、交通費が1500円ぐらいかかってしまった。


何でそんな遠い所まで買いに行くのか?


私の足は偏平足、外反母趾などけっこう特殊な形状。

合う靴がない。


無理して適当なのを履くと靴擦れや、足の痛さに悩まされる。


だから一切妥協しなくなった。


で、いつも近めの店に行くが、そこは品揃えがショボイ。


メーカー名は知ってるものの、通販はやっていないようだった。


近めの店に置いていなければ品揃えの多い遠くの店まで

買いに行くしかない。


で、無事買って帰ってきた。


地方住まいだとこういうわけにはいかない。

もちろん、私が行く店は全国チェーン店である。


しかし、地方の店は店舗数が少なく、

確実にその靴があるという保証はない。


なかったら本当に履く靴がなくなる。

オーダーメイドで靴を作るしかないのだ。2~3万円以上は

当たり前の世界だ。


先述のように無理して履くと、耐えがたき苦痛となり、

実際に数千円も出して買った靴を、履かずに捨ててしまった

こともあるのである。


そういうことを考えれば、1500円ぐらい交通費を出してでも

合う靴を買ってきたほうがいいのだ。


靴を一足買うにしても、私は奥深い哲学・思想があるのである。