五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

朝鮮半島有事

今にも東京にミサイルが降って来るような報道がされていて

腹が立つ。


正直、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んで何の益があるのか?
日本は撃っても撃たなくても攻めてこない国なのだ。

好き勝手しても「遺憾です」と言って何もしない国なのだ。


ミサイルを撃つからにはおおまかに言って


1.相手国を威嚇する、2.相手国の攻勢を阻止。

3.過去に交戦したことがあって借りを返す(怨恨)、

4..侵攻するため・・・というような目的がある。


北朝鮮にとって日本はそのいずれの必要性も無い。ミサイル1発は

すごく高価なののだから、無意味な国に撃つ必要はないのである。


「いや、金正恩がやけくそになったら何をするかわからない。」

「何を考えているかわからない。」そういう論調である。


しかし、そんなハチャメチャな人ならとっくにやって

しまってる(PAC3(迎撃ミサイル)を配備する前に)

・・・と思うのは私だけか。


北朝鮮の主力戦闘機は旧ソ連製のミグ21戦闘機である。

1960年代、ベトナム戦争に使用された、飛ぶか飛ばないか

わからないようなボロである。


これで空母カールビンソンから飛び立つ最新鋭の米軍機に

勝てるのだろうか。


要するにボンビーな国なのである。戦争できる金もないし、

あっちこっちにミサイル飛ばせる余力もないはずだ。


第二次大戦時、最強の戦艦として、豪華に作られた戦艦大和。

1隻で日本中の電力をほとんど食ってしまうほどの金食い虫だったが

あっけなく沈められてしまった。何だか北朝鮮の兵器って

そんな運命になりそうな気がする。


それ以前に米軍とドンパチやってしまうと、100%負け。

金一族が築き上げてきた既得利権、そして金正恩自身が

終わってしまうのである。


そのぐらいのこともわからないほど、常軌を逸しているのだろうか?

私はそうは思わない。


米国は特殊部隊を潜入させる気でいるようだが、そんなことが

本当にできるのだろうか?非常に危険だ。相手はテロ組織ではない。

国家として正規の軍隊を持っている。やはり一個師団ぐらいは

必要ではないか。


とりあえずは、一番危険になるとしたら南朝鮮だと見ている。


あまり過剰に心配せず、マスコミに恐怖を煽られることなく

冷静に今後の推移を見守っていきたいと思っている。







訃報 ペギー葉山さん

ペギー葉山さんがお亡くなりになりました。


まずドレミの歌の作詞者ということ

♪ドはドーナツのド、レはレモンのレ~という歌です。


ほとんどの人は知らないと思います。だって最近は

AKB48とかの類が教科書に載ってる時代ですからね。


次に「学生時代」という歌を歌ってた人。私が

生まれる前の曲ですが、(この曲たしかに聴い

たことがある!)と思いました。


ノスタルジックで印象深い曲でした。


追悼 動画はしばらくすると削除します。


そして、ウルトラマンタロウという特撮番組で、

ウルトラの母だった人。


人間体では緑のおばさん役だったそうです。

緑のおばさんっていうのがほとんどの人には

何のことかわからないでしょうね。


昔、通学路の横断歩道などで交通安全指導を

しているおばさんがいたのです。緑の腕章を

つけていたのでそう呼ばれたのでしょう。


あと、ポンキッキという幼児番組に出てた人

だそうです。


(私はウルトラマンタロウもポンキッキも

深くは見ていません。)


さびしいものです。どんどん昭和が遠く

なっていきます。平成初期も、20世紀も

遠ざかっていきます・・・・・・・・


謹んでご冥福をお祈りします。




四天王寺

四天王寺(大阪市)へお参りに行ってきた。

なじみのない土地の人のために説明させていただくと、

四天王寺とは聖徳太子が西暦593年に建立した寺である。


(お、すごい寺じゃない)と思う人がいるかもしれ

ない。しかし、度重なる災害などにより損壊してい

る。きわめつけは大阪空襲で、これで完全に焼失し

たという。


だから、日本最古の寺どころか、昭和の寺なのである。


それを知ってるのか、観光客は京都や奈良に流れ、

古都の寺に比べるといまいち人気がない。

もちろん世界遺産でも何でもない。


宗派は和宗というものであるが、これも戦後に名乗った

ミニ宗派である。(和宗のほとんどは四天王寺敷地内

と周辺の寺である。)


宗派にこだわらないという全仏教的教えで、誰でも

参拝できる。


寺の敷地内の休憩所はフードコートとなっており、

カレーや豚まんやアイスクリームやコーヒーなど

生臭物も平気で売るようである。


親鸞の像も空海の像も安置されていて見境がない。


しかし、参拝客でむちゃくちゃ混んでることが

少なく、伝統寺院のように堅苦しくもない、

アバウトな感じが逆に私は気に入っている。


昔から知ってる寺なのだが、昔は写経セットも

買ったことがある。般若心経という短くて一番

つぶしが効く基本的なお経である。

(これは記憶によると、寺の外の仏具屋で買った。)


拝む所がたくさんあるので、くずしきれない小銭など

があるとそのまま賽銭箱に入れてしまい、意外に出費する。


1000円札を100円玉に、100円玉を5円玉に両替して

くれるような自動両替機をどこかに設置して

ほしいものである。

↑門のところにあるハンドル。自浄其意(じじょうごい)

(心が清浄になりますように)と唱えてゆっくり右に回す。



↑智慧の輪というもの。くぐる。くぐると賽銭箱がある。

奥に仏像が安置されている。

↑六時礼賛堂(重要文化財)と石舞台(重要文化財:右の橋上)

もともと別の場所にあったお堂を移築したものである。

おみくじも売ってる(1回100円)