五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

本選び

本というのはよくよく選んで読まなくてはならない。


人生に悪影響を与える本があるからだ。読むと逝きたくなるような本や

悪、犯罪的な方向に導くかのような本もあり、注意が必要だ。


ベストセラーだから安心というものでもない。というか、ベストセラーは

作れるのだ。


宗教団体の教祖などが書いた本などで、信者が何十冊、何百冊も買いあさって

しまうため、ベストセラーになってしまうということもありうるのである。


1冊1000円として、1人で100冊買いあさると10万円ぐらいの出費になる。

10万円も出すなんて何考えてるんだーと思われるかもしれないが


新興宗教を知ってる私としては 10万円の献金など

こんな団体の中では「はした金の類」だと言っておく。


私の知る限り、

宗教団体Aで、1人で1億円を献金した人がおり、

宗教団体Bでも、1人で7000万円を献金した人もいるようである。


宗教団体に入ってる人は一般的には金持ちが多いのである。

私の実感である。貧乏な人が宗教に入ると地獄になる。


貧乏な人は宗教につぎこむ余裕などなく、日々の生活費を稼ぐのに
精一杯だからである。


そしてマインドコントロールされてしまうと、湯水のように

いくらでも金を出すようになってしまう。恐ろしいことである。


1億円を献金した人は教祖に「来世は最高の世界に生まれ変わる」

と断言されたそうだが、もちろんそんなことはない。金を積んでどうにか

なるのは物質の世界=この世で、非物質のあちらの世界では関係が無いのだ。


「金持ちが天国に入るのはラクダが針の穴に入るより難しい」といったのは

イエス・キリストではなかったか。


A●B48というアイドルグループのCDのセールスがピンクレディーを

追い越してしまったことがあった。しかし、私はA●Bの曲は一曲も知らない。


私はピンクレディーをリアルタイムで知ってる人間である(当時小学生)。

もうテレビやラジオをはじめ、街の至るところ、店で曲が流れていた。


学校では振り付けを真似して踊る人はいるし、ブロマイドやポスターを

持ってる人も多かった。


この時代を生きた人だと、ピンクレディーの曲を全く聞いたことない、知らない

というのはありえないのだ。聞きたくなくても耳に入ってくるのだ。


それがA●B48の場合そういうのが何もなかった。


カラクリとしてはCDに握手券というのがついていて、それを目当てに

ファンが買い占めたと言われている。上述の宗教の信者による

買占めと原理的には同じである。


うわべの評価というのは操作されやすく、変動もしやすく

あまりアテにはならないということは覚えておいたほうがいいと思う。


本だけに限らず人生その他の領域でも内容をしっかり吟味して

選ぶことが重要だ。









紙の本

最近はすごい時代になったもので

インターネットで、無料で本が一冊丸ごと読めたりするのである。


著作権が消滅している古い本、著者が好意で載せている本なんかが多い。


しかし、そういうネット書籍は横書きで、改行してなかったり、

旧仮名遣い、旧漢字など、実に読みにくいものが多い。

(スクロールも面倒くさい)


どうしても集中できず、本の内容の世界に没入できない。


それに紙の本というのは光源からの光が反射している所を見て読む。

物を見る、というのは本来、それが自然なのだと思う。


スマホやPCというのは直接光源(光の発するところ)を見つめるわ

けである。電球や、太陽光を直接見続けるのが不自然なように

目に良いはずがない。


紙の本だと、電車の中とか、コマギレ時間に、

パッと開いて読んだり、パラパラとめくって読むことも・・


ストレスなく行えるだろう。電池切れを心配する必要もない。


それに私は本にいろいろ書き込んでしまう癖を持っている・・・。


というわけで、ある本をネットで読めるけども紙の本を買うことにした

のである。こういう所はケチらないほうがいいと判断した。


私には電子書籍なんてもってのほか。紙の本しか考えられない。

しょせん、超アナログ、昭和の人間なのだろう。




PCを救出

急にモニターの画面が映らなくなった。

コードや接続を調べたがウンともスンとも・・・。

” NO SIGNAL ”の状態が続く。


(モニターの寿命か?昨日まできれいに映っていたのに)


BIOS画面さえ表示されないので、自分で修理・調整が難しい。


モニターか、最悪パソコンの買い替えか、業者に修理依頼か・・

お金がかかって面倒だな、とブルーになっていた。


(そうだ使っていないXPパソコンにつないでみよう。)

XPパソコンはサポートが切れたが、まだ廃棄せずに置いておいたのだ。


すると何と言うことか、モニターは普通に映る。

(ということはパソコン本体が原因か)


いろいろ原因が考えられたが、まずパソコンを開けて

中を見てみることにした。・・


カバーを開けてみると・・「ゴホッ、ゴホッ」

基板の部分にびっしりホコリが積もっていた。


ホコリ。これ以外の原因があるとは考えられなかった。


ダストブロワーと掃除機で丁寧にホコリを取り除く。

(ダストブロワーはキーボードにはさまったゴミを取るためのものだと

思っていた)


予想どおり復活した。たまにカバーを開けて中を掃除しないとダメだ。

カバーがあるのでほこりなんて大して入ってこない、という先入観があるが

どこからかホコリが入るのだ。


それにしてもXPを捨てなくてよかった。XPありがとう。


XPを使い続けるのはどこのサイトを見ても良い風には書かれていない。

優良OSが今や、どこでも嫌われ者だ。しかし、廃棄はしないことに決めた。


ややこしそうだが、LINUXなどの無料OSを入れてサブとして

使っていく以外に方法はなさそうだ。それがXPに対するせめてもの

恩返しである。