五大の人生漂流記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

地方 2

地方にも意外と都会っぽいところはありますね。


(動画はすぐ削除します)


市電ではなく私鉄です。


海の中道方面から市街地へ侵入  


信濃川と日本海のコントラストが美しい 2:03


名古屋の基幹バスは道路の中央を走っており、バス停も中央にあります。
このバスを使うと電車で行けない所を補えるので便利です。


定番の夜景です








地方 1

意外にも地方にも都会っぽい所はありますね。

♪電気もねえ、水道ねえ。車もそれほど走ってねえという

のは昔の話なのかもしれません。

(動画はすぐ削除します)


那覇。当時沖縄まで行く勇気と根性がなかった。

こんなに都会だったなんて


都会です。おばが住んでる。(いとこは転勤で福岡にいる)。

久しく行ってないなあ。


普通に都会です。


十分都会です


幼なじみがこの都市に移住してから音信不通に

なった。今も住んでるのだろうか?
















何を取り何を捨てるか

上京したての頃、通勤が楽な方がいいと考え、自宅の近くの職場ばかり

選んでいた。いずれも長続きしたことがない。


場所を優先したので、他の条件はけっこうアバウトな感じになっていた。


これがそもそも大いなる間違いである。


病院なども最初は自宅近くばかりに行っていた。今は違う。経済的時間的に許す

限り、腕のいいお医者さん、評判、内容のいい所まで行く。特に歯医者なんかは

近くにロクな所がないため、けっこう遠方に行く。


恋人探しなんかも同じような考え方になった。

近くにいればありがたいけど、そんなこと言ってると可能性を小さくしてしまう。


仕事の場合、仕事内容と人間関係が自分に合うかを優先しなければならない。

なぜか。それは続かなくてならない。続かなければ安定した収入が得られない。


安定した収入が得られなければ安定した生活ができず、しいては心身にまでも

悪影響を与えるのである。


場所については妥協できるところまで妥協してみるのだ。

遠くなると通勤は大変だが、時間をずらすなど、電車の乗り方次第では

どうにか苦痛を軽減できる場合もあるのである。


もちろん地方在住という選択肢もある。


地方から出てきた田舎者は東京に住むとけっこう鼻高々=天狗になりやすい。


しかし、優越感を得るために、あるいは田舎者をバカにするために

東京に住むのではない。虚栄やプライドのために東京に住むことほど

馬鹿らしいことはない。


何をやるにせよ、どこに住むにせよ、

全部の条件がパーフェクトに整うということはありえないのである。


何を取り、何を捨てるか。それがはっきりしなければ悲しみ苦しみの

連続で終わってしまうだろう。


仕事が内定しただけで、「おめでとう」という連中を私は以前から

嫌悪していた。


1~3日、あるいは2週間でやめた経験がある私としては

そんなパッケージだけの段階で、祝福してもらう理由が全く無いからだ。


肝心なのはパッケージをほどいた後の中身である。


最低でも1年は続いてから、やっと「おめでとう」である。