五大の人生漂流記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

東京でなければならない理由

私は東京を目指してきたが、もともと東京に異常に執着していた

わけではない。東京ダメなら・・というのも考えていた。


地方移住も検討したことがある。


地方移住は、

現実味を帯びた地域もあるし、少し調べた程度という違いはあるが、

ほぼ全国に及んでいた。


 その中で、どうしても縁が薄いというか、興味を持てなかった地域も

ある。例えば北関東地域などである。


なぜか縁がなく、調べるようなこともなかったため、

無知、空白域のまま今日まで来ている。


地方に移住するための最低限の条件があった。

ひとつは飲食店などで働けるかということ。

地方にはバリエーションに富んだ仕事が少ない。


飲食店で働くことができれば、地方移住は可能と考えていた。


しかし、身体的な理由、人間関係の濃さなどから、

私は飲食店は無理だった。


飲食店が勤まるなら別に東京まで来る必要はない。

地方にいくらでもあるし、十分である。時給は安いが、物価も安い。


地方で、安い賃貸が実家にいれば

ストレスも溜まらず、お金が溜まるだろう。


なぜ、東京でなければならないのか、東京で住まなければならない

理由があるだろうか。


ないなら、漠然としたあこがれで住めるほど甘くはない。


一応私はあったから上京した。

今は東京でなければならない理由は半減したが、まだ半分は存在している。
















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