五大の人生漂流記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

おすすめしない理由 1

私はハロワはおすすめしない。

1.求人票に虚偽の記載ができ、それに対して罰則規定やなく、チェックも

行われていない。


2.無料で載せることができるので、倒産寸前の零細企業でも可能。


3.ブラック求人が多い


4.カラ求人が多い

  採用する気がないのに求人広告を出しているのだ


・カラ求人する企業は昔からハロワとつきあいがあり、無料で広告を載せ続ける

ことができるのでそうしているだけ。官民ゆ着のナアナア

・自分の企業の宣伝。

・面接官の面接練習。

・とびきり良い人材があった場合だけ採用しようという企業の超高望み


というパターンである。たいていは零細企業に多い。ブラックもまた多い。


面接官が高圧的、威圧的な人は世の中にいくらでも存在する。

逆に面接官の感じが良いから、そこがブラックでない証拠にもならない。


私は東京移住をすすめない


1.ストレス)


人口が過密で、通勤地獄で、慌しい生活になる。ストレスがハンパではなくなる。

このストレスのために病気になったり心穏やかに暮らせないとしたら、

これほど人生の損失はない。


今の東京は昔とは違う。人口1100万人台の頃に私は上京したが、
今や1370万人。名古屋市1個ぐらい?の人口が増えたのだ。人口密度は
1キロ四方の正方形の中に5000人台だったのが、今や6000人台となった


もちろん現在の人口増加はまやかしのものであり、日本国全体の人口が減少
していることによって起こってる都心回帰、大都市集中化現象なのである。
2020年ごろ、オリンピックが終わってから東京も人口が減るといわれている。


2.(お金と仕事)


遠方から仕事探しに行くのは地獄のような厳しさがある。

そして「1人暮らし+面白くないきつい仕事」に従事してしまえば、ただ苦しく

辛いだけの現実が待っている。一人暮らしの意味などまったくなくなって

しまうだろう。


過密度は増しているくせに、面白い店個性的な店、書店などはどんどん

つぶれた。チェーン店と高級店、老人福祉施設や、医療機関が異様に多い

社会になった。ネット通販が広まりを見せ、地方と東京の格差はなくなった。


もし私に数十万のお金があるなら、東京に住むために貴重なお金は使わず、

老後のために貯蓄する。

いろいろお金がかかる場面が将来起こるからそのときのために備えるのだ。


実家から働きに行けそうであればそうする。


3.(無駄な時間)

移住して、新たに地理や制度を覚えるだけで大変である。

コンビ二や医院の場所も1から探さなくてはならない。最初から慣れ親しんだ

土地に住んでいたら、そんなことする必要がないのだ。無駄な時間である。


4.(出会い)

東京で「お金がない=貧乏」な場合、出会いはまったく無いと思え。

ずっと孤独のままである(本当)


5.(東京名所)

東京で、貧乏でボッチなら、東京の名所の数々(スカイツリーとか銀座とか・・)

東京ウォーカーに載ってるようなグルメ店、ああいう所はすべて、何の縁もない

と思え。


6.(ワクワク感)

18歳の学生なら、冒険もいいかもしれない。が、ある程度の年齢以上、

社会人となると東京に住むことはすすめない。そんな年頃の

ワクワク感は期待できない。東京は何ももたらさないであろう。

















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