五大の人生日記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

里山へ行ってきた

今週末からゴールデンウィークだ。


昔はこの時期に帰省したり、イベントに参加することもあったのだけど

今は仕事があればする、なければ引きこもりという状態だ。


いつからか、この時期を忌み嫌うようになった。盆正月同様に。

みんながワクワクする時期なのに。


理由はわかってる。連れ(彼女)がいないからだ。1人で行動しにくい

時期というのが一年に何回か定期的に存在する。


しかし、彼女さえいたら別にどうってことはない。

普通に楽しめる時期ではないだろうか。


里山に新緑を見に行ってきた。今日行かなければチャンスはない

だろうと思った。新しい葉が日ざしにキラキラ輝き、美しかった。



(写真:本人撮影  撮影地:東京都)




実家の納屋にあったモノ 1

いつも実家に帰ると納屋を整理するのだが

自分の持ち物の中にこんなのがあった


当時、アイドルにほとんど興味がなかったため、

買った覚えがまったく無い。妹のじゃないか?と思い、妹に

聞いたが、知らないという。


後ろの男性は誰だろう。ま、SMAPじゃないよな。キムタク

がいないし。光GENJIでもない。動画で曲を聴いたことがあるが

こんな顔じゃなかったような気がする。


SEXYZONEは時代が違う。


となると消去法で、少年隊シブガキ隊のどちらかである。


前列右の女性は早見優である。友人に熱狂的なファンがいたので

知ってる(ただ曲は1曲も知らない)。左の女性が誰かわからない。

松本伊代?こんな顔だったっけ。堀ちえみかもしれない。


ま、どーでもいいや。こんな時代もあったということだ。


追記:前列左の女性は石川秀美という人だった。

   何か印象が薄い。曲も知らないし。





七大陸最高峰と両極点到達の人

南谷真鈴(まりん)さんという早稲田大学政経学部(私大文系最難関?)の

学生さんが若干20歳、史上最年少で七大陸最高峰と北極南極点到達を

決めたそうです。


ネットでは「イラッと来る」「金持ちの道楽」「生意気」と

嫉妬と憎悪が渦巻いているのですが、


インタビュー動画を見る限りでは私は別にイラッとはしません。

歳の割にしっかりした娘さんではないでしょうか。


しかし、何か感動がありません。「あっそ」という感じです。


昭和の冒険家、植村直巳さんが五大陸最高峰と北極点到達まで、

12年もかかっているのにこの女性は植村さんより多い項目を

2年半にも満たない期間で達成してしまっています。


植村さんはまず単独行です。働いてお金を貯めたり、エスキモーと

一緒に暮らし、極地に慣れる訓練をしています。


このように段階を踏んでコツコツ地道に目標に近づいていく

タイプなので時間がかかったのかもしれません。


この女性は実家がとても裕福らしく、父が貿易商(三井物産や丸紅など大手

商社の偉いさんという情報も)で、海外暮らしが長く、帰国子女とのことです。


最初から、親やスポンサーの金など他人のふんどしで相撲をとる、金の力を

フルに活用することを考えていたのでしょう。経験がある仲間と徒党を組んで

冒険したことも、回り道をせず一直線に進めた原因かもしれません。


要領がいいといえばそれまでなのですが


私にはイマイチ感動がありません。これが平成スタイルなんでしょうが。


七大陸最高峰も南極北極点もすでに誰かが到達したところです。

ルート開拓されまくってる所もあります。エベレストは

観光化しつつあるそうです。入山料と登山料で1人620万円もかかるそうです。


前人未踏のことをしてくれたほうが、勇気と希望をもらえるような気が

するのですがね。


中国に梅里雪山という難攻不落の未踏峰があります。ここに登ったら

すごいなあと思いますが。


南谷さんは今度はセイリングで世界一周を目標にしているようですが、

堀江謙一さん(ヨットによる単独無寄港世界一周などの偉業達成者)

の真似ですかね?


船一隻買うだけでどれだけ金がかかるか。

それ以前に東京の私大に行かせてもらえるだけで、自分などから見ると、

どれだけ裕福にうつることか。


よくそんなにお金があるものですね。うなるほどお金があるのでしょうね。


おっと嫉妬になりそうです。嫉妬はいけません。(自分で自分の心を傷つけて

しまいます)


私は気にせず、自分のできることをするのみですね。