五大の人生漂流記

日々感じたことや、思いついたこと、思い出などを
書き綴っていきます。

人生の転機

人生に特別なターニングポイントなんて無いと私は考えている。

入学とか就職というのは単なる行事。

もし、それが、卒業あるいは定年までの期間を保証するもの

ならば、私の人生も違っていたと思う。(苦笑)


途中でやめたくなって自分でも押さえが効かないようになったら

どうしようもない。


あえて言えば、毎日、この瞬間こそがターニングポイント。


毎日選択している。たとえば、仕事なんかだと

毎日「やめたい」と「やめないでおこう」を選択しているんだけど

「やめないでおこう」の方が強力で勝ってるから、やめないだけ。


それよりも辞め癖、転転とする癖がついてきている方が問題さ。

仕事をよく変わるとか、引越し癖とかね。ひとつの所に腰を据えられない状況。

中退者とかに多いらしい。


結局運命がジェットコースター的になるんだよね。私の20代みたいに。

落ち着くところがないわけだ。


たとえば、車だとすると、止まってる時はいいんだけど、動き出すと

暴走しちゃう。ハンドルが利かない、コントロールできない。


自分の方にバグがあるから。最初にバグを修正しない限りそれは続く。


私はジェットコースターを絶対に止めたかった。

だから非正規だけど、なるべく仕事も変えず、住んでる場所も

上京時からあまり変えていない。


だいぶマシにはなってきたけど、それでもまだ揺れの多い電車

ではある。


状況を変えたって根本は変わらない。変えることができるのは

繰り返しになるが、自分のバグを修正するだけ。










00年代特集

00年代前半も気がつけば、大昔になってしまいました。

00年代の前半ぐらいまでは確かにJpopはまだ生きていました。

どうせほとんどの人は知らないので、自己整理用です。

(すぐ削除します)


2003年。当時、流行ってましたが、この歌手の声と歌詞

とメロディーが耳に残って、心に貼りついて仕方なかったですね。


2002年。当時 レンタルCDを借りた記憶があります。

けっこうマイナーな感じがしましたが、私は注目してました。


2005年。はまった曲と言えば、これが最後かもしれません


2001年。こういう感じの曲は今、本当に無いですね。







地方 3

地方にも都会っぽい所ってあります。

懐かしい動画は個人的趣味です。動画はすぐ削除します。



懐かしくて泣く。海の上を航行しているというよりは

広大な大河か湖を渡ってるという感じがしていました。

マリンライナー走行は16:40から


懐かして泣く。四条で降りると踏み切りもああですし、四条大橋渡って

河原町まで歩くといつも人ごみゾロゾロでした。しかし、地上の頃は風情が

ありました。春は桜の中電車が走っていきますから。3:30~三条京阪。


ミナミでお酒を飲んでタクシーで帰ったことがあります。

なぜ遠回りなのにこの道通るのか当時謎でした。信号ない一般道だったのです。

1:25~淀川越え 2:18~御堂筋線 西中島南方駅


定番の夜景です。